35×45 mm 写真の規格・作成方法・リサイズ方法
35×45 mmの写真は、パスポートやビザなど、さまざまな公的書類で使われる証明写真のサイズです。日本をはじめ、海外のパスポートやビザ申請でも採用されています。ここでは、35×45 mm パスポート写真のサイズや規格、パスポート写真 自宅での準備方法、35×45 mmへのリサイズ方法をわかりやすく紹介します。
目次
35×45 mmのパスポート写真が必要な国・書類
35×45 mmは、世界各国で広く使われている証明写真のサイズです。パスポートだけでなく、ビザ、在留許可証、身分証明書など、さまざまな公的書類に使用されています。
以下は、35×45 mmの写真が使われる主な国と書類の例です。
| 書類の種類 | 35×45 mmの写真を使用する主な国・地域 |
|---|---|
| パスポート | 日本、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、オランダ、ベルギー、ポルトガル、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、エストニア |
| ビザ | シェンゲンビザ、カナダビザ、日本のビザ、ヨーロッパの長期滞在ビザ、就労ビザ、学生ビザ、各種滞在ビザ |
| 在留許可証 | EUの在留許可証、一時滞在許可証、永住許可証、家族再統合に関する滞在許可証 |
| 身分証明書 | ドイツ、ポーランド、スペイン、ベルギー、チェコ、スロバキアなどの国が発行するIDカード |
| 運転免許証 | 35×45 mmの生体認証用写真を採用している一部のヨーロッパ諸国での免許申請・更新 |
| その他の公的書類 | 学生証、各種資格証、健康保険証、入国・在留関連の登録書類、就労許可証など |
このほかにも、35×45 mmの写真を使用する公的書類は数多くあります。
パスポート、運転免許証、ビザなどを申請する際は、申請先の国や書類ごとに写真の規格を確認してください。詳しい規定については、各国のパスポート写真の要件をまとめた一覧も参考になります。
35×45 mm 写真の仕上がりイメージは以下のとおりです。
35×45 mmの写真をオンラインで作成する方法
日本のパスポートを申請する際は、規定に合った写真を用意する必要があります。Visafotoを使えば、写真スタジオに行かなくても、パスポート写真 自宅での準備が簡単にできます。オンラインで写真を加工できるため、パスポート写真 オンラインを探している方にも便利です。
Visafotoで35×45 mm 証明写真を作成する手順は、次の2ステップだけです。
- 自然光の下で撮影した写真を、下記のVisafotoのツールにアップロードします。
- 国と書類の種類を選択します(例:「日本」「35×45mm 証明写真」)。
これだけで、写真の準備は完了です。Visafotoが日本のパスポート写真の規定に合わせて、サイズや背景、顔の位置などを自動で調整します。オンライン申請に使えるデジタル写真と、印刷用のテンプレートの両方を受け取れます。
必要に応じて、写真の画質も補正できます。明るさや鮮明度、解像度を調整したり、近距離で撮影して構図が合わない写真を整えたりすることも可能です。手元にあるパスポート写真をスマートフォンで撮影し、その画像を補正することもできます。すでに規定を満たしている写真は、余計な変更を加えずそのまま仕上げます。
元の写真:
Visafotoで編集した写真:
Visafotoでは、これまでに100万枚以上の写真が承認され、99.7%の承認率を達成しています。万が一、写真が受理されなかった場合は全額返金されます。カスタマーサポートは24時間365日利用できます。
Photoshopで写真を35×45 mmにリサイズする方法
Photoshopなどの画像編集ソフトを使えば、写真を自分で35×45 mmに調整できます。ここでは、35×45 mm 写真 リサイズの手順を説明します。
- Photoshopを起動し、「参照」から編集する写真を開きます。
- 左側のツールバーから「切り抜きツール」を選択します。
- 顔が中央にくるように切り抜き範囲を調整します。肩まで入る構図にしてください。
- 画面上部の「比率」欄で、横35・縦45の比率を設定します。
- Enterキーを押して確定します。これで写真のトリミングは完了です。
次に、印刷時のサイズを設定します。画面上部の「イメージ」から「画像解像度」を選択し、幅と高さをそれぞれ3.5×4.5 cmに設定します。解像度は最低300 DPI、できれば600 DPIに設定してください。
これで、印刷用の35×45 mm 写真が完成です。
35×45 mm 写真のサイズ・寸法
公的書類用の写真を準備する際は、正確なサイズを確認することが大切です。ここでは、35×45 写真 サイズをセンチ、インチ、ピクセルで確認します。
35×45 mmの写真は、3.5×4.5 cmに相当します。横幅が3.5 cm、縦が4.5 cmです。インチに換算すると1.38×1.77インチになります。
オンライン申請などでデジタル画像を提出する場合は、必要な解像度によって35×45 mm 写真 ピクセルのサイズが変わります。代表的な数値は以下のとおりです。
- 300 DPI:413×531ピクセル
- 600 DPI:827×1063ピクセル
ただし、公的書類の写真で確認するのはサイズや解像度だけではありません。背景色、顔の大きさ、目の高さ、明るさ、画像の鮮明さなども、写真を受理してもらうための重要な条件です。具体的な規定は、国や申請する書類によって異なります。
規定に合った写真を手軽に用意するなら、Visafotoや7IDなどのオンライン証明写真作成サービスが便利です。写真のサイズや構図などを指定された規格に合わせて調整できるため、パスポート、ビザ、IDカードなどの申請用写真を自宅で準備できます。35×45 mm 証明写真 オンラインの作成にも利用できます。